桃ぶろぐ

管理人の(桃・ω・)が集めたニュース、動画、ネタ等。 比較的2ch多し。

(桃`・Θ・)<2017年、酉年です。今年も宜しくお願いします。

漫画

雑誌の休刊決定で野球漫画『Dreams』がとんでもない事に

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雑誌の休刊決定で野球漫画『Dreams』がとんでもない事に

マガジンスペシャル、という雑誌にはあまり触った事が無いんですが、
愛読者からの感想とネタバレのコマを見てみると、
かなり酷い事になっている様子ですね。

雑誌休刊から「展開が壊れた」「作者が壊した?」という
声が多数出ていますが、困惑している読者に対して
これから休刊までの展開をどう持っていくのか・・・が気になりますね。

うーむ、手を出したことが無い雑誌でしたが読んでみたくなる。
これも一種の炎上商法なんでしょうかね?本人に意図は無いんでしょうが。

「風光る」は少しだけ読んだことがあるんですが、
ここ最近の作風はどのようになっているかちょっとわからないので
コミックスを通して見ないと「酷さ」がピンと来ないですね。

短期で打ち切りが決まった週刊漫画雑誌の作品などは大概無理やりな
終わり方をするのが珍しくないですが、20年以上続いた作品で
ここまで酷い展開になるのは珍しいみたいですね。

一応人気がある訳ですから長期連載になる訳で、
風呂敷の畳み方とかしっかりと考える時間は与えて欲しかったですね。
雑誌の休刊というのはそれだけ漫画家にとって負担だったのでしょうか。 

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【こち亀】最終巻の表紙が波紋・・・「部長がいない」「顔変わり過ぎ」

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【こち亀】最終巻の表紙が波紋・・・「部長がいない」「顔変わり過ぎ」

やはり長期の作品の弊害といいましょうか、昔に比べると
簡略化が目立ってしまいますね、最近のこち亀は。

作者の方の年齢も結構召しているようですし、
スタッフの人が大体描くという話は本当だったみたいですねえ。

こち亀は何巻辺りが好きだったか?
というのは漫画好きで良く話題にのぼりますけど、
私は60~70巻当たりでしょうかね?丁度この頃からジャンプを読み始めたような。

そのくらいの頃が一番面白かった記憶がありますけど、
最後辺りで戻して欲しい、というのはさすがに無理がありますかね・・・。

最終回の内容は今から気になりますが、
それは当日のお楽しみという事にしておきましょうかね。

前にも書きましたが、やはり可能な限り全員登場をさせてもらって
いつも通りのギャグのまま終わってもらいたいですね。
変に奇を衒ったような終わり方はやめてもらいたいかな?

こういった長寿漫画が終わる、というニュースを聞くとまた最初から
読みたくなってしまうのは私だけでは無いはず。
全巻置いてある漫画喫茶とか探してみましょうかね、今から。

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「美味しんぼ」連載再開へ・・・雁屋哲「最終回は人物総出の大団円」

「美味しんぼ」連載再開へ・・・雁屋哲「最終回は人物総出の大団円」

反原発、福島鼻血問題ですっかり悪いイメージがついてしまった
この人とこの漫画ですが、実は初期・中期は結構好きなんですよね。

最近のアレで原作者の思想が酷いものだと知ってから、最近の
展開は知らなかったんですが・・・確か親子の和解が済んだんでしたっけか。

確かに和解した後だと勝負とかも出来ないでしょうからねえ、最近休載が
多かったのも納得が行くというか。
ただ、「全国味巡り」編とか終わってない部分もある事を考えると、作者は関係無いと
言っていますが、あの鼻血問題が浮かび上がってしまいますね。

何しろ100巻超えの数少ない漫画ですからねえ、登場人物全てと
なると結構とんでもない量になりそうな予感が。

何話かに分けるつもりなんでしょうかね?最近の原作者のトンデモ具合を
見るとまともな最終回で無いような予感がしてきそうでちょっと恐ろしい。
福島のアレは相当な批判を食らったようですから、小学館としても
危なげない最終回に落ち着かせたいという気持ちもあるでしょうし、
そこまで危険視する事は無いでしょうかね?

そして、この作画担当の人もこの先の作品とか決まってるんでしょうか?
休載の最中に別の原作者の方の漫画を描いていたような気がしますが、
すぐに終わってしまいましたよね。
調べてみると、オリジナルの作品を書いていないのか、この人・・・。

終わった後はどうするんでしょうかね?別の原作者の元に行くんでしょうか。

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【訃報】漫画家の水木しげるさん死去 93歳・・・「ゲゲゲの鬼太郎」など

【訃報】漫画家の水木しげるさん死去 93歳・・・「ゲゲゲの鬼太郎」など

この間古本屋で自伝と「神秘家烈伝」を見たばっかりだったんですが・・
このニュースには正直、驚きましたね。

自宅で転倒した、と聞きますが、この事故が無ければ
まだご存命でいられたんでしょうか・・・?

ご冥福をお祈り致します。
誰からも文句が出ないほどの巨匠だったと思いますね・・。
「コミック昭和史」等、まさにその時代を生き抜いた人じゃないと
描けない物語、影響をかなり受けましたね、私も。
本物の「リアル」さを描いていた人というか。

図書館にて昭和史を読みふけっていた私としては、
妖怪漫画家というより戦争物のイメージの方が強いです。

悲しいと言えば悲しいのですけど、
なんだか「お疲れ様」という気持ちの方が強いですね。
93歳、人間では大往生の類に入るんじゃないでしょうか?

この年齢ですから、いつ旅立ってもおかしくなかったですからねえ。
今頃は「向こう側」で妖怪達と戯れているんでしょうか?

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【漫画】うつ病は「甘え」などでは決してない

【漫画でわかる】うつ病は「甘え」などでは決してない

得体の知れない真っ黒な気分・・・常時こういう風に
景色が見えていたとしたら、それは仕事どころか普段の生活も
手に付かなくて当たり前ですね。

「うつ」をいまだに甘えとか言う人間がいるのは私も知っていますが、
大体そういう人間に限って言う病気にはかかった事が無い。
「かかった事が無い」のに何故「甘え」と切って捨てる事が出来るのか?

こういう漫画に乗って少しでも広まってくれると嬉しいのですがね。
私もここまで重篤なうつ病にかかった事は無いのですが、
精神病を患った経験を持っていますので。

今現在でも皮膚と気管に持病を抱えていますが、
それですら周りの理解があまり得られず、辛い思いをした事がありますからね。
タイプは違えど、こういう風に「伝わらない辛さ」というのは良くわかります。 

「うつ病」は立派な病であり、「気の持ちよう」と言うのは軽はずみの極みである
言葉という事を良く知っておくべきだと思いますね。

「自分の考え」すら浮かばず精神が停止してしまうのが
本格的な「うつ病」だというのに、どうやって「気の持ちよう」で復活が行えるのか。
甘え論をいっている人というのは、その辺の説明が出来るのでしょうかね。

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