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貴乃花「弟子は我が子」の嘘・・・貴ノ岩の日馬富士訴訟で露呈

本人の意思が無いのに訴訟というのは出来るんでしょうか?
ゲンダイの記事に突っ込むのは野暮かも知れませんが、記者に
対して聞いてみたいところですね。

こういう場合は本人に意見を・・・と思ってしまいますが、
禍根をさらに残してしまう事になりますから、難しいんでしょうね。

本人の意向、を大事にするのが一番重要なんでしょうが。

しかし怪我を負わせられた事は事実ですから、加害者側が
何らかの方法で責任を取らなくてはなりません。
当然の責任を取る事でモンゴル社会を生き難くなる、というのは
なんだか納得が行きませんね・・・横綱だからといって何でも許されるとは
思いませんし。

記事内にある「ある親方」というのもなんだか胡散臭いですねえ。
ゲンダイの書く記事なのですから鵜呑みにするほうがどうかと
思いますが、今回の場合は問題が複雑化していますから。

個人的には貴乃花元親方は人格的にどうか、と言われると
ゲンダイに賛同する訳ではありませんが微妙ですね。
横綱としては素晴らしい人なんでしょうけど、親方としては未熟だったのでは。

残された力士達、新しい部屋で再起して欲しいものですが、
訴訟のしがらみ等の色々な問題が絡むんでしょうねえ。
逆風に負けず、頑張ってもらいたいものです。

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